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日本人経営者一覧
日本人経営者一覧

 

経営者一覧

氏名

所属企業

概要

井深大

ソニー

ソニーを世界的企業まで育てた経営者。
世界初、日本初の商品を次々と開発し、社外の技術者からも一目置かれる存在として、戦後の経済成長を支えました。
共同創業者の盛田氏とともに今でも高く評価されている経営者の一人です。

岩田聡

任天堂

山内氏から引き継ぎ2002年に社長就任。
2画面、タッチパネルという新しいコンセプトの携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」や家族みんなで遊べるというコンセプトで新市場を創出した据え置き型ゲーム機「Wii」などを世に送り出した。
ゲーム機メーカーの中でも圧倒的な存在へと成長させた立役者。晩年はスマホゲームが勢いを増す中で、家庭用ゲーム機というジャンルに拘り過ぎたため経営不振に陥った。

鈴木修

スズキ

2代目社長の鈴木俊三の娘婿。
1978年にCEO就任後、スズキの軽自動車への特化やインド市場への進出など、スズキの成長を長きに渡ってけん引した経営手腕は高く評価されています。
長年のキャリアとその実力から政財界に精通しており、ご意見番としても注目度の高い人物です。

鈴木敏文

セブンイレブン

親会社のイトーヨーカ堂に入社後、頭角を現し同社取締役まで上り詰める。
その後、周囲の反対を押し切り日本初のコンビニエンスストア「セブンイレブン」を立ち上げる。
ドミナント戦略やPOSシステム導入など、他社の模範となる戦略を次々と打ち出し、コンビニ業界に留まらず、小売業界の中でも名経営者と言われる存在です。

孫正義

ソフトバンク

ソフトバンク創業者。一代でソフトバンクグループを築き上げた敏腕経営者。
19歳の時決めたという「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ」という人生50年計画の実現を目指している。

滝崎武光

キーエンス

倒産を経験していることから無借金経営にこだわりを持っており、当時の業界には無かったコンサル営業の導入や値引きしないブランド価値の構築など、独自の経営手法により一代で超収益のFA企業を育て上げた名経営者。
その営業利益率は年度によっては50%を超えるとの言われており、名実ともに日本屈指の高収益企業として君臨しています。

中内功

ダイエー

戦後の日本に流通革命をもたらした経営者。
メーカーに主導権があった小売業界のパワーバランスを一転させて価格破壊をもたらした功績は高く評価されています。
また、PBブランドや全国に大型店舗を展開した経営手腕は、今ある業界のスタンダードをつくりました。

永守 重信

日本電産

赤字企業をM&Aにより買収し再建していく独自の手法で会社を急成長させました。
M&Aを駆使した経営手法は高く評価されています。
また、1年のうち365日働くというハードワークで有名であり、自身も仕事が一番楽しいと公言している。

原田泳幸

日本

マクドナルド

アップル社米国本社副社長、アップル日本法人社長を歴任した後、米マクドナルド本社によりヘッドハンティングされ、日本マクドナルドの社長に就任した。
当時、業績不振にあえいでいた同社のブランドイメージを回復させ、業績をV字回復させた功績は今でも高く評価されている。

藤田田

日本

マクドナルド

日本マクドナルドの創設者。人並み外れた経営センスで、マニュアル化や在庫管理システムなど先進的な業務改善に取り組み製造原価を下げることで外食産業に価格破壊をもたらした。
晩年はこの成功にとらわれた結果、過度な値下げでブランド価値を毀損して日本マクドナルドの業績は急降下している。

本田宗一郎

ホンダ

世界的自動車メーカーを一代で育てあげた。
祖業はオートバイで自転車にエンジンを付けるというアイデアで起業した。個人としては技術に没頭し生涯技術者であったことは有名な話であり、それにまつわるエピソードも数多く残っている。
ホンダ25周年記念を前に、世代交代のため社長を電撃辞任した。

三木谷浩史

楽天

興銀時代のハーバード大学留学やM&Aの斡旋の仕事などを通じて起業家としての野心を持ち、1996年に独立。
類まれなる経営手腕を発揮したことで、当時乱立していたECサイトでは頭一つ飛び抜けた楽天市場をつくった。
その後もMBA仕込みのM&Aで多角化を推進し、独自の楽天経済圏を作り上げた。

盛田昭夫

ソニー

卓越した経営センスでソニーの成長を支えた経営者。
特に海外での評価が高く、世界のセールスマンとして、ソニーの海外展開を担っていた。70年には米国タイム誌の表紙を飾り、またタイム誌の「20世紀に最も影響力のあった100人」では日本人で唯一選ばれています。
共同創業者の盛田氏とともに今でも高く評価されている経営者の一人です。

柳井正

ファースト

リテイリング

(ユニクロ)

実家の紳士服商社に入社後、後を継ぎ社長となる。
もともと取扱品目は紳士服であったが、すでに当時紳士服事業には出遅れ感があり、カジュアル衣料に方向転換し、ユニクロという独自ブランドを構築する。
安くて、品質も良いという新しいコンセプトのもと、若者の普段着として定着し、急成長を果たす。

山内溥

任天堂

任天堂を世界的ゲームメーカーに育て上げた経営者。
もともと玩具メーカーだった任天堂で多角化経営を推進し、一時は会社を倒産の危機に追い込んだものの、その後アーケードゲームに目を付けて、そこから家庭用ゲーム機に発展し、今の任天堂の原型をつくる。
携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」や据え置き型ゲーム機「ファミリーコンピューター」を世に送り出した。

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